バイリンガルになりたくなる講義❺ 東京オリンピックのボランティア になるには!まだ間に合うよ!


https://tokyo2020.jp/jp/organising-committee/
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2020年の東京オリンピックまであと、1750日となりました!なんだかもうすぐのような気がします!また、2020年には訪日外国人が2000万人に達するといわれています!それまでに、どうにか、日本から外国人苦手という人をなくし、本当のおもてなしができる真の国際国家、日本にするべく、語学下手の人をどうにかしてなくしたいというのが、You can 2020 の野望です。

そんなの絶対に無理という声が聞こえてきますが、日本人である以上、ほとんどのみなさんが中学高校と6年間、大学を卒業している人は、最低でもプラス2年間英語を勉強してこられたはず!やり直しに1年もかかりません!加えて、日本人にとってもとっつきやすいスペイン語を一緒に勉強すると一挙両得、人生が大きく変わる可能性も出てきます!

日本オリンピック委員会 (JOC) と東京都により設立された (公財) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 (The Tokyo Organizing Committee of the Olympic and Paralympic Games) が募集するボランティアを大会ボランティアといい、大会準備や本番のために約8万人のボランティアを募集するようです!また東京都オリンピックパラリンピック準備局(Bureau of Tokyo 2020 Olimpic and Paralympic Games Preperation) は、押し寄せる外国人に備え、「外国人おもてなし語学ボランティア」を養成する講座をもう始めています。こちらのボランティアは都市ボランティアと呼ぶそうです。

組織委員会と東京都の準備局との役割分担ですが、東京都準備局は、大会後も利用される恒久の競技施設やインフラ整備など、2020年東京大会後を見据えた事業を担当し、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、開・閉会式及び競技の運営、仮設施設の整備やチケット・グッズ販売など、大会開催準備・運営の核となる業務を行います。

ボランテイアの制服に、英語だけでなくスペイン語もできますと書けるとかっこいいと思いませんか!今から始めれば、誰でも夢を実現できます!大会ボランテイアの募集開始は、オリンピックの開始の2年前、2018年夏ごろの予定だそうです!まだ今から3年弱ありますので誰でもボランティアに応募することは可能です!一緒にチャレンジしましょう!

外国人をおもてなしするのに、高度の通訳や専門家になる必要はありません。コミュニケーションが可能な能力で十分です。といってもかなりのレベルを身に付けた方が、将来のためになります。また長野冬季オリンピックでは熟年組のボランティアの活躍が目覚ましかったという記録が残っていますので、60の手習いを兼ね、ボランティアにチャレンジされるのもいいのではと思います。

錆びついた英語の知識をスペイン語の勉強に生かしつつ、少しずつ、役に立ちそうな面白いお話をしていきたいと思います。でも語学は、いくら教えてもらってもだめです!自分で勉強していかないと絶対に上達しません!短時間でみるみる上達できるような勉強法なんていうのは残念ながらありえません!最低でも1000時間の学習が必要ですが、とにかく始めないと始まりません!でも、誰にでも達成可能です。

http://www.2020games.metro.tokyo.jp
http://www.2020games.metro.tokyo.jp

You can 2020 もいづれかの段階で、組織委員会や東京都と何らかの協定を締結したいものです!

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