バイリンガルになりたくなる講義❻ スペインと中南米のノーベル文学賞、すごい!


http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/literature/laureates/index.html

ノーベル文学賞が発表され、チェルノブイリ原発事故やアフガン戦争を描いたベラルーシのスベトラーナ・アレクシェービッチ氏に授与されました。残念ながら村上春樹さんではありませんでした。これまでの日本人ノーベル文学賞は、川端康成さん (1968年)、大江健三郎さん (1994) のお二人ですが、スペイン人や中南米の受賞者についてもおさらしておきましょう!

スペイン人では、José Echegaray y Eizaguire (1904)、Jacinto Benavente (1922)、Juan Ramón Jiménez (1956)、Vicente Aleixandre (1977)、Camilo José Cela (1989)の5人です。スペイン語で読めますか!アントacentoに気をつけて読んでみてください!スペイン語の acento は常に、ルール、原則どおりです!念のために、エチェガイ、エイサレ、ハント、ヒネス、アレイkサンドゥレ、ラです。ちなみに、NHK他TVのアナウンサーの発音は、全員落第ですね!

中南米からは、ペルーの Mario Vargas Llosa (2010)、メキシコの Octavio Paz (1990)、コロンビアの Gabriel García Márquez (1982)、チリからは、Pablo Neruda (1971) と Gabriela Mistral (1945)の二人。グアテマラのMiguel Ángel Asturias (1967)とこれまでに6人が受賞しています。Llosa は、ジョサと読みます。

私がお会いしたことのある人は、それぞれ、スペイン、メキシコに在勤した時に、ホセ セラさんと オクタビオ パスさんに、ガルシア マルケスさんとは、たまたま飛行機で乗り合わせたことがありました!

つまり、スペイン語でノーベル賞を取っている作家が11人もいるということです!スペイン語で代表作が読めれば素晴らしいですね!私もこれまで読みきれてない作品を楽しみながら読んでいきたいと思っています!ご参考までに米国と英国の受賞者は、15人!英語で執筆した受賞者は、27人です。やっぱりスペイン語は、凄いし、英語とスペイン語ができれば、最高だということが証明されました!

文学好きのみなさんのために次のサイトを是非!おすすめですよ!

http://ja.myecom.net/spanish/blog/2014/101982/
http://ja.myecom.net/spanish/blog/2014/051435/
http://www.spain-ya.com/Pages/book.htm

なお、世界中で外国人の日本語学習者は、300万人を超えています!外務省のHPからの切り抜きです!Wikipedia の「日本語教育」にも情報が満載です。村上春樹を原文で読みたいという気持ちから日本語を勉強している人も多いと思います!日本人も負けずに、英語とスペイン語原作の作品を読み漁ってみませんか!

中国が100万人を超え、ぐんぐん伸びています!オーストラリアの多さに驚きます!調査は3年おきですので今年の調査結果が待たれます!
中国が100万人を超え、ぐんぐん伸びています!オーストラリアの多さに驚きます!調査は3年おきですので今年の調査結果が待たれます!

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