楽しみながらやり直し英語講義❸ Do や Does の発音はいつも同じでしょうか?l


語学の勉強というのは、時々、とても細かいところに注意することによって、ぐんと上手くなることがあります!なるほど!そうなのか!と納得できるときです!

スペイン語と違ってなにかと厄介な英語ですが、単語を1つずつ追いながら読むのでは、英語らしい英語には聞こえません。思い切ってアクセントのある母音の発音以外は適当にごまかす!これくらいの気持ちが大事です!

まず基本中の基本の Do と Does について英語の動画を見てみましょう!また、Rachel先生の動画です!全て無料で見ることができます!

日本語で説明するとどうしても難しい言葉が並んでしまうのですが、少しだけ、解説します。助動詞を英語では アグリアリ バーブ auxiliary verb! なんていいだすともうこれ以上、勉強したくなくなりますね!では、helping verb だとどうでしょう!本動詞は main verb です。英語のほうがすっと頭に入ってきませんか?

ドゥ do、ダズ does というのは、本動詞の時の発音!助動詞の時は、軽く ダッ、ドゥz となり、発音が異なるのです!このアクセントのない弱い母音の発音をシュワ schwa といいますが「あいまい母音」といわれています。

I do it all the time. と What do you think? の下線部は、アイドゥーイt、ワダヤとなります。What do youの  t  も y も聞こえません。

She does accounting for the firm.(彼女は工場で会計をやっています)の does は本動詞!What does he need? の does は助動詞で ワダジ となります。t も h も聞こえません。

I do like this. と It does work. 本当にこれが好きだ!うまく動くぞ!等の強調の場合以外、助動詞にアクセントはきません。

英語では、音が消えたり redaction 、繋がったり linking、スペルと違う発音に変化したり flapping します!次のサイトがとてもいいと思いますので一度、ゆっくりとお読みください!英語の面白さがお分かり頂けると思います!

http://animetranscripts.wikispaces.com/口語英語入門%3E英語の発音の変化+-+リダクション、リンキング、フラッピング

みなさんは英語が喋れないのではなくて、心の奥底に封印しておられるだけなのです!やり直し英語はそんなに難しいことではありません!高い授業料を払わなくとも十分独学で使いこなせるようになると思います!

もしやり直されるのであれば、少しずつ、でもしっかりと理解しながら、納得しながら、進められるのが良いでしょう!

日本には良い教材や勉強法がたくさんあります。語学ベタの人が一念発起して英語をもう一度勉強してみよう!そんな時には、東京オリンピックの意義に免じて、全てのノウハウを無償で提供してもらえるとありがたいのですが!一億総バイリンガルに国民全体、官民が、協力するってワクワクしますね!You can 2020 ができることは限られていますが、夢はでかいのです!

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