やり直し英語+西語同時1年でマスター講義36 新渡戸稲造のようになりたい!


近代日本が生んだ最初の偉大な国際人である新渡戸稲造を育んだ札幌農学校、今の北海道大学に行ってきました。新渡戸は、ちょっと前の5千円札の顔、名著『武士道』の著者、抜群の英語力で国際連盟事務局次長となり世界を股にかけ、縦横無尽に活躍しました。

彼の時代、もちろん教材は貧弱、留学経験もなしの時代です。「少年よ大志を抱け」のクラーク博士 (William Smith Clark) 他多くの外国人教師が英語で授業していた環境で在校生はほぼ正確に講義ノートを英語で書き取っていたそうです!なのにこの何十年もの間、ありとあらゆる素晴らしい教材が溢れているのに!

当時は大学の図書館を読み尽くしてやろうという豪傑が多数いたようで新渡戸の多読も有名だったそうです。読書イコール英語の勉強だったようです。新渡戸先生とクラーク博士の言葉を味わってもう一度「やる気」を起こしてみませんか!

新渡戸稲造:I wish to be a bridge across the Pacific. 太平洋にかかる橋になりたい!

クラーク博士:Boys, be ambitious ! 少年よ!大志を抱け!写真を拡大してみてください!
*この老教師のように (Like this old man !) と続いたとか!?日本人に英語を教えることは大変なことだったのでしょうか!クラーク博士が札幌農学校で指導したのはたったの8ヶ月間だけだったことも驚きでした!

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You can 2020 はみなさんと一緒に東京オリンピックまでに世界とコミュニケーションが取れるバイリンガル国際人になることを目指します!誰にでもできます!可能です!必要なのは、やれそうかなと思い立つことだけ!人の英語を羨ましく思ったり、尻込みしたり、今更と諦めてしまわないことです!

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