ブルーギルを食べた!


英語とスペイン語で楽しむ講義 14

3週間の米国での孫娘の世話や親戚との付き合いで色々と出くわした単語や表現をまとめてみました。ミネソタ州デトロイト・レイクス Detroit Lakes での魚釣りです。

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家族総出で自慢の Sanpan ボートで魚釣りをしたのですが、魚群探知機 fish finder や深度計 depth gauge、水温計 water temperature gauge なども装備されている本格的な船でした。餌 bait は Walmart で売っている気持ち悪い生きた蛭 leech でした。この方がルアー lure より食いが良かったです。

獲物はブラックバス Black bass ブルーギル Bluegill がメインですが、大物だと思うとかかってくるのが淡水魚の肉食魚ノーザンパイク Northern Pike でがっかりでした。

ブラックバスも季節によっては食べるそうですが、今回は釣りたて Bluegill を早速調理!日本ではぬめりと生臭さで嫌われている外来魚ですが、流石アメリカ式大雑把な調理方法!これなら臭くない!

手袋と細長いナイフを使い、生きたまま、内臓 guts を取り、鱗 scales も取らず、頭を押さえて3枚におろし、皮を鱗ごと取り除き白身部分のみを使います。ここまで水は一切使わず!日本式に鱗をとって皮ごと塩焼きというのは、手間もかかり、生臭くて結局無理なようです。

あとはよく洗って衣をまぶし、香辛料 spicesを振りかけてムニエル meuniere に!最高に美味しかったです。

*とにかくなんでも英語で言ってみましょう!My 単語帳を増やしていきましょう!ムニエルはフランス語ですので英語でもスペイン語でもそのまま同じです。

*スペイン語でも片っ端からなんというか Google 翻訳で確かめてください。①内臓、②鱗、③香辛料、④餌、⑤蛭 、⑥釣り針は、① tripas, ② escamas, ③ especias, ④ el cebo, ⑤ sanguijuela, ⑥ anzueloです。

You can 2020 はみなさんと一緒に東京オリンピックまでに世界とコミュニケーションが取れるバイリンガル国際人になることを目指します!誰にでもできます!可能です!必要なのは、自分でもやれそうかなと思い立つことだけ!

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