面白い英語発見:自由が丘駅のホームで!


語学が楽しくなる講義20

有料座席指定列車 S トレインの停車駅になっている自由が丘駅で面白い英語を発見しました。Sトレインはこのドアからご乗車になれません!この英訳が The S-TRAIN cannot be boarded from this door. となっています。みなさんは何か感じられましたか。

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Google 翻訳にかけてみると「S-TRAINはこのドアから乗り込むことはできません」とまるで列車が乗り込むような訳になります。もちろん、受動態と読んで「S-train は(乗客により)乗り込まれることはできません」と考えれば間違いではありません。

ですが、ここは You can not get on to the S-TRAIN from this door. とする方がすんなりとわかってもらえると思います。

なお、スペイン語に Google 翻訳しても El S-TRAIN no puede abordarse desde esta puerta. となりますが、やはりスペイン語でも No puede subir al S-TRAIN desde esta puerta. とするのが自然だと思います。

「S-TRAIN は」と日本語の主語に捕らわれた英訳になってしまい、なんとなく自動翻訳の罠に落ちてしまっているような気がします。なお、できれば日本語も「S-TRAIN には」とするのが良かったと思われます。

You can 2020 はみなさんと一緒に東京オリンピックまでに世界とコミュニケーションが取れるバイリンガル国際人になることを目指します!誰にでもできます!可能です!必要なのは、自分でもやれそうかなと思い立つことだけ!

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