なんだかおかしい日本人の英語 12
1988年に『となりのトトロ』と同時上映された高畑勲 (Isao Takahata) 監督作品『火垂るの墓』、何度見ても泣けるアニメ No1 ですね!スタジオジブリの映画ですが、作家、野坂昭如 (Akiyuki Nosaka) が 1967 年に発表した小説が元になっています。焼夷弾 (Incendiary) を落とす B29 も意地悪おばさんもそれぞれみんなが必死、決して悪者扱いはされていない!家族の大切さは人類共通!純粋に家族を描いた作品には国籍は関係ない。(youcan2020.comへ)
果たして外国人に伝わるのだろうか!次の動画を発見して英語で理解することの素晴らしさを実感しました。やはり英語は聞けて話せることが大事、外国語で発信することはもっと大事なのです。
受験英語漬けの日本の若者は語学の勉強の楽しさを教わっていないのではないだろうか!日本の政治家が、文科省が気づいていなのならそれは不幸である。何年英語を勉強しても聞き取りも会話もできない日本人!決して日本人の能力が低いからではない。誰も教えてくれないからだ!聞けて喋れる英語、読めて書けるようになるのは後回しで良い!
世界の動きは自分の目で確かめる。これこそ生きた勉強です。街にあふれている安易な英語勉強法や、甘い言葉に惑わされないように!少しづつでも続ければ、日本語を自然に覚えたように英語も自然にわかってくるものです。少しづつ毎日です!(youcan2020.comへ)