VOA で始める英会話 (Lesson 32 & 33)


初級日常会話英語+西語講義 22

VOA の Let’s Learn English のレッスンも中盤、とても面白くなってきました。みなさんの発音も良くなってきたことと思います。

毎日たったの 5 分間です。英語に接することが大事です。するとある日突然、英語が聞こえてくるようになります。正しい発音ができると聞こえるようになります。続けないとその日は永遠にやってきません。何度も native の発音を真似てください。ひたすら簡単な会話を真似ることです。

いよいよアナの子供番組「タイムマシン:木の家」が始まります。

http://learningenglish.voanews.com/a/lets-learn-english-lesson-32-welcome-treehouse/3547306.html

さて Lesson 32 : Wellcome to the Treehouse  タイムマシン「木の家」のあらすじです。Anna introduces her new partner, MINDY. They are working together on the new children’s show: “The Time Traveling Treehouse.” Then, some coworkers watch the show. What will they think of the show? Will they like it?

アナは新しい子供番組のパートナーのミンディ(架空の大量情報検索装置の名)をチームの同僚に紹介します。同僚に視聴してもらいますが、気に入ってもらえるでしょうか!たくさん面白い間投詞 interjection が出てきます。折角ですので native らしく真似して使ってみましょう!

① aw- アー:used to express mild disappointment or sympathy *ちょっとがっかり!

② man -マン: used to express frustration *欲求不満の表現「ちょっと!」「しっかりしてよ」男ってダメですね!

③ oops – ウップs:used to express surprise or distress or to say in a mild way that you are sorry about having done or said something wrong *驚き、嘆き。何かちょっとバツが悪くなった時に

④ shhh – シッ:used to tell someone to be quiet *静かに!これは日本語と同じです!

⑤ whoa – ワオused to tell someone to slow down or stop and think about something  *誰かに「それはちょっと待ってよね」とか「そりゃないよ!」という感じ

⑥ woo-hoo- ウァホゥ:used to express excitement *興奮して「そうよ!」「やった!」

http://learningenglish.voanews.com/a/lesson-33-learning-americas-sport/3555047.html

さて Lesson 33 はタイムマシン・ミンディのお話の続きです。In the second part of “The Time Traveling Treehouse,” Anna finds the answer to this question: How do you play baseball?” アナは野球はどんなゲーム?という質問に答えられるでしょうか!誰もが知っている野球ですが、人に説明するとなると難しいですね!

①Pitchers pitch the ball. ピッチャーはボールを投げる。

②Catchers catch the ball. キャッチャーはボールを取る。

③Batters bat the ball. バッターはボールを打つ。

④Runners run the bases. ランナーはベースを走る。

⑤Fielders field the ball. 野手はボールを取る(さばく)。*field は動詞にもなります。

VOA の Let’s Learn English のレッスンの調子は如何ですか?少しづつですがアメリカについて色々なことが学べますね!頑張りましょう!

You can 2020 はみなさんと一緒に東京オリンピックまでに世界とコミュニケーションが取れるバイリンガル国際人になることを目指します!誰にでもできます!可能です!必要なのは、やれそうかなと思い立つことだけ!

お知らせ


You can 2020 は来たる4月19日で丸2年を迎えます。これまで語学は苦手だったけど東京オリンピックまでにはどうにか「やりなおし英語」に挑戦してみたい、多言語ボランティアや外国人おもてなしに参加してみたいというみなさんに重点を置いてきました。少し英語に自信が出てくると更にスペイン語の学習はぐんと楽に、楽しくなります。

4月以降はこれまでの「やり直し英語+スペイン語同時一年マスター講義」に加え、スペイン語により重点を移しながら「やり直し英語から始めるスペイン語マスター講義」を開始します。今後のおおよそのテーマは次のとおりです。

①英語とスペイン語で読書、映画、音楽などを楽しむ講義
②英語からスペイン語日常会話講義
③英語からスペイン語基本文法講義
④どんどん増やそうスペイン語の語彙力増強講義として随時連載していく予定です。

これまでの講義も継続していきますので引き続きよろしくお願いします。click してもらえればどこからでも始めることができます。
「やり直し英語+スペイン語同時一年マスター講義」
「中級英西時事ニュース講義」

「初級日常会話英語+西語講義」
「難しくない英語+西語文法講義」
「英語と西語語彙増強講義」

また、スペイン語の魅力や基本的な読み方や発音、アクセント等については次をご参照ください。click してご覧いただけます。
スペイン語の魅力講義
ついでにスペイン語も講義
絶対に教えたいスペイン語講義

You can 2020 はみなさんと一緒に東京オリンピックまでに世界とコミュニケーションが取れるバイリンガル国際人になることを目指します!誰にでもできます!可能です!必要なのは、やれそうかなと思い立つことだけ!今日初めて You can 2020 をご覧になった人も今日からスタートです。(2017年3月9日記)

やり直し英語:日本昔話に挑戦しよう!


やり直し英語+西語同時1年でマスター講義43

昔々あるところに!浦島太郎の玉手箱に一寸法師の打ち出の小槌!正直じいさんと欲張りばあさん!日本昔話の定番です!短いお話を英語で話せるようになる!スペイン語でもいくつか覚えてみんなに言ってみる!

すると日常会話だけでなく、スピーチやプレゼンでも活用できます。役に立つ表現や単語もたくさん覚えられること間違いなしです。お子さんの英語教育に熱心なお母さんも是非ご一緒に!

とっておきの教材は、バイリンガル女優早見優さんがやっていた Yu can do it の昔話コーナーです。取り上げられた昔話は43話もあり、たっぷりとYou Tube で勉強できます。特に a や the 、冠詞の使い方に気をつけるのも面白いと思います。

ここでは2つだけ載せておきますが、是非他の昔話にも挑戦してみてください。では動画画面を click してください!ご存知桃太郎と花咲か爺さんです。

昔々あるところに:定番の Once upon a time in a far away land,
おじいさんとおばあさんが:an elderly couple,
おじいさんは山に芝刈りに:the old man went to the mountain to gather firewood,
おばあさんは川へ洗濯に:the old woman went to the river to wash clothes,

大きな桃がどんぶりこ:a large peach came floating down the river,
2人は桃を食べようとしました:They decided to eat the peach.
半分に切ったとき:when they cut it in half,
元気な男の子が飛び出してきました:an energetic baby boy jumped out from inside the peach,

大喜びしました:they ware overwhelmed with happiness,
大事に育てました:they raised him with every ounce of love,
丈夫な男に育つgrown to become a strong boy,

悪い鬼が住む鬼ヶ島に:I’m going to Onigashima Island to defeat the evil demons,
きびだんごsweet dumplings, * dumpling は餃子や焼売、小籠包などにも使います。
犬とサルとキジ:a dog, a monkey and a pheasant,
鬼ヶ島へ向かいました:they headed to Onigashima Island,

桃太郎が攻撃と叫び、犬が噛み、サルが引っ掻き、キジが突つきました:Momotaro yelled, “Attack” and the dog bit, the monkey scratched, and the pheasant peched the demons,
参りました:You got me! *私はあなたに捕まりました!という感じです。
もう二度と悪いことはしないように:You will never do anything evil again,
末長く幸せに暮らすことができましたとさ:They ware able to live happily ever after.

昔々あるところに:A long time ago in a far away place,
正直爺さん:an honest old man,
欲深爺さん:a greedy old man,

私の畑をめちゃくちゃにしおって:You wrecked my field,
犬のシロがあるところを吠えました:Shiro was barking at certain spot,
シロが小判をザクザク発見:Shiro found a bunch of gold coins,
いくら掘ってno matter how much Shiro dug, *高校でやりましたね!

シロのお墓を掘る:to dig a grave for Shiro,
木を切ってを作る:they cut a morter from the tree,
お餅が小判に変わる:sticky rice cakes turned into a gold coin, *おにぎりは rice ball です。

正直爺さんは嘆き悲しみを畑に蒔きました:the nice old man grew sad and took the burnt ash and spread it over the field,
枯れ木の上に:onto all the wilted trees,
綺麗な桜の花になりましたturned into beautiful cherry blossoms,

如何でしたか!動詞をたくさん覚えられますね!猿カニ合戦、鶴の恩返し、かぐや姫、こぶとりじいさん、金太郎、かちかち山、浦島太郎、一寸法師、わらしべ長者などなど!いいですね!

You can 2020 はみなさんと一緒に東京オリンピックまでに世界とコミュニケーションが取れるバイリンガル国際人になることを目指します!誰にでもできます!可能です!必要なのは、やれそうかなと思い立つことだけ!

⑩「マイフェアレディ」と私!きっかけと「やる気」が全て!


語学の秘訣は、きっかけをつかむことです!3ヶ月でものにすることはできませんが、オリンピックまでには5年あります!
語学の秘訣は、きっかけをつかむことです!3ヶ月でものにすることはできませんが、オリンピックまでには5年あります!

語学をやりたいと思うきっかけについてお話ししましょう!私は、京都の出身です。市内の名所旧跡には、たくさんの外国人観光客がいました!英会話クラブの友人が、外国人観光客と楽しそうに話しているのをそばで無言で眺めているだけでした!話してみたいけど、勇気がありませんでした!どうにか質問はできても、相手のいっていることがチンプンカンプンだったらと思うと心臓が飛び出んばかりでした!

ですが、高校生時代から、洋画や外国の音楽は好きでしたし、外国語が話せたらどんなに素晴らしいだろうといつも思っていました!

私は大阪外大のスペイン語科に入学し、スペイン人の先生に授業で教えてもらうまで、外国人と話したことは一度もありませんでした!お恥ずかしい話です!

私にやる気を与えてくれたのは、「マイフェアレディ」というミュージカル映画でした。ご存知の方も多いでしょう!どうしようもないロンドン訛りの女の子が、言語学者の特訓を受けて立派なレィディになる、独身主義者の堅物先生も次第に彼女に魅了されていくというストーリーです。私も、人気ナンバーワンのオードリーヘップバーン(Audrey Hepburn)の可憐さと華麗さに魅了されました!気がつけば、受験勉強も兼ねて、映画の主題歌を猛勉強、全て暗唱してしまいました!

気がつけば、相当のオードリーペップバーンオタクとなり、「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」等々、片っ端から彼女主演の映画を見ては、原文を読みあさりました!完全に理解できてはいなかったと思いますが、外国という未知のものに取り憑かれる感覚のなかで、とても充実した日々でした!これが、一浪ならず、二浪まで経験してしまった理由だったのかもしれません!

マイフェアレディの主題歌を何度も繰り返して聞くのですが、全然聞き取れませんでした!本を片手に、にらめっこして聞くのですが、どうしても真似できないし、適当にごまかして覚えたところもたくさんありました!ロンドン訛りのコックニー(cockney)についての知識もほとんどありませんでした!わからないながらも自己流で勉強しました。もちろん、私が書いた始めての外国への手紙も、英文で書いた手紙も全て彼女へのファンレターでした。

そのような訳で、マイフェアレディを見ていなかったら、大阪外語にもいかなかったでしょうし、外務省にも入っていなかったでしょう!ひとついえることは、間違いだらけのミュージカルの暗記も、今のように Google翻訳もなしで、辞書を引き引き書いた、決して立派とはいえないファンレターも、主題歌どおり素敵なことじゃないでしょうか (Oh, wouldn’t it be loverly?)!

もちろん、映画を見るたびに送ったファンレターに返事は一度もありませんでしたが、受験勉強とは、一味も二味も異なる貴重な人生経験となりました!

You can 2020は、あなたにも、是非、本物の「やる気」を見つけていただき、本気で語学を身につけていただけることを希望します!3ヶ月で英語がマスターできるという方は、少ないと思いますが、オリンピックまで5年あります!みなさんと一緒に少しづつマスターしていきましょう!やる気をもったみなさんの独学を応援します!