第二弾、頑張ってます。先日の講演会でアインシュタインとフロイトの往復書簡『ヒトはなぜ戦争をするのか?』並みの反響になるだろうと大袈裟なコメントをいただきました。
日本中、世界中でいじめっ子がいなくなり、戦争より平和が好きな子どもたちが、大きくなって「人を平気で殺す」ようなリーダーを選ばなくなったら、地球はどうなるでしょうか?きっと国境も戦争もなくなり、絶滅危惧種武器商人も消滅するでしょう。そして人類は、地球色の青いパスポートを持って仲良く宇宙へ乗り出すのではないでしょうか。80億のホモ・サピエンスにもう地球は狭すぎるようです。
全国一般書店、Amazon、楽天books等、オンラインショップでの販売は、6月1日からとなります。店頭には並んでないと思いますので取り寄せでお願いします。
講演の要旨は次のとおりでした。
1 いつまで経っても戦争をやめられない一部の国の指導者、為政者、大人たち(私の本では「無明の罠」に落ちた、真実を認められず、不勉強で無知な人たち)には見切りをつけ、対象を小学生高学年、中学生以上とし、元外交官の私こと、ヒロじいが、すべての子供達、若者、お母さん、お父さんに向けて語りかけ、平和ってなんだ!どうしたら少しでも今の一見平和な日本が、これからも続くのか、どうしたらこの地球が少しづつでも平和になれるのかを一緒に考える一冊のエッセイ本が出来上がりました。
2 DNAには人類の誕生からの進化の記録が刻まれているのに、残念ながら人間の脳には一切それらの記憶が残っていない。地球上の80億の人類は、みんなホモ・サピエンス、138億年前のビッグバンからの長い歴史をつないできた仲間、もちろん全員アフリカ出身だ。本来、なんの差別の理由もなかった。
3 戦争を始めるのはいつも立派な大人たち。子供達には、喧嘩はするな、人をいじめてはいけない、人のものを盗んではいけない、仲良くしなさいとうるさくいう大人たちが、なぜ、他国の人間を殺し、他国の領土を奪う戦争を始めるのか。政治家やリーダーになると善悪の区別がつかなくなってしまうのか。
4 ロングマンの英英辞書でpeaceを引くと(1)戦争なし、(2)騒音のない生活、(3)平穏な心、(4)一切のハラスメントなし、と出ています。すべての地球人一人ひとりが、この「四つの平和」について考えないといけないのでは。戦争か平和か、あなたの国の指導者はどちらが好きですか?人が人を平気で殺せる、こんな為政者を選ぶのか、選ばないか、あなたはどちらですか?
5 正に、福沢諭吉の『学問のすゝめ』の中に出てくる「愚民の上に苛き政府あり」という西洋の諺のとおり。国民一人ひとりがもっとよく勉強しないととんでもない指導者が現れて地球を人類共々、壊滅させてしまうのではないだろうか。
6 卵の殻のように薄い地殻の上に浮かんでいる80億の人類は、一人ひとりが、同じ地球人として、地球色の青いパスポートを持って宇宙へ向かうときなのではないだろうか。
7 まざまな文献をひもとき、人類の歴史をたどり、この美しい地球の平和についてとことん考え、ヒロじいが、導き出した答えとは?
講演75分の後、QAが一時間に及び、白熱しました。




世界の動きは自分の目で確かめる。街にあふれている安易な外国語勉強法や、甘い言葉に惑わされないように!少しづつでも続ければ、日本語を自然に覚えたように語学は自然に身についてくるものと信じています。大事なのは、少しづつ毎日です!(youcan2020.comへ)
See what’s happening in the world with your own eyes. Don’t be fooled by the easy foreign language learning methods and sweet words that are all over the place! I believe that if you continue even a little at a time, you will naturally learn a language, just like you naturally learned Japanese. The important thing is to do it a little at a time every day! (youcan2020.comへ)

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