ノンキャリ外交官 万事塞翁が馬の半生記 1
先ずは、はじめにとおわりにだけでも読んでいただければと思います。本屋さんで立ち読みで結構です。「はじめに」では、駆け足でなぜこの本が書かれたのかがおわかりいただけます。なぜ、語学が苦手、外国人恐怖症だった著者が外交官になってしまったのか?また「おわりに」では、まさに、人生、生きること、苦しいのが当たり前、悩める若者に何かを伝えたい、自分を曝け出してやるのが一番か!万事塞翁が馬の半生を経て、妻と一人息子への感謝の一言が記されています。

刊行から1ヶ月半ですが、たくさんの方から身に余る書評をいただいております。一つだけ、紹介します。
本日夕方、貴兄の新著が届きました。
早速読み始め、余りにも面白いので中断できず、結局一気に読み終えました。外務省としては優秀な学生が専門職試験に多数応募してくれることを願っていることでしょう。
それにしても、貴兄の困難に挑戦するガッツ、そして不平より感謝の気持ちを抱くお人柄にはすべての読者が感動せずにはおれないでしょう。大抵の回顧録は自分の成功を強調し、失敗や欠陥を隠す傾向がありますが、本書では貴兄が実に正直に自分の失敗や欠点を披露しておられ、それがまた読者を感動させます。
また、日本語の文章が明瞭かつ美しく、読んでいて快感を覚えます。6月1日発売とのことですが、ベストセラーになること間違いないという気がします。
ありがとうございました。
世界の動きは自分の目で確かめる。街にあふれている安易な外国語勉強法や、甘い言葉に惑わされないように!少しづつでも続ければ、日本語を自然に覚えたように語学は自然に身についてくるものと信じています。大事なのは、少しづつ毎日です!(youcan2020.comへ)

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