You can 2020は、外国語を勉強する楽しさをみなさんと共有したいと思っています!一緒に、少しずつ、東京オリンピック目指して、意識改革していきませんか!東京都の「外国人おもてなし語学ボランティア」の制服も魅力的ですが、中学から英語を勉強してこられたみなさん、どなたでも、 おもてなしボランティアになれると思います!
You can 2020は、日本にやってくる外国人が困らないような日本を、同時にみなさんが、英語や外国語で苦労せず、自由に世界に飛び出していけるような日本を目指していければと願っています!語学はいつもself-study、教えてもらうものではなく、自分で学んでいくものです!You can 2020は、頑張るみなさんを応援します!
You can 2020は、みなさんを独学、独習、無償で、1年間を目処に英語をマスターする、達人レベルとはいわないまでも十分なコミュニケーション能力を備えたブロークン・バイリンガルになれる道を示します。同時にスペイン語をゼロから始め、2年間でスペイン語も、十分なレベルまでマスターしてもらいたいと思います!
その第一は、1899年に米国で出版された新渡戸稲造の『武士道 』”Bushido, the soul of Japan, An Exposition of Japanese Thought”です。第二は、1906年出版の岡倉天心の『茶の本』”The book of tea”!次いで、鈴木大拙の日本文化論書『禅と日本文化』”Zen and Japanese Culture”(1938)です!前のお二人は、明治維新の前、1862年のお生まれです!
そのような訳で、マイフェアレディを見ていなかったら、大阪外語にもいかなかったでしょうし、外務省にも入っていなかったでしょう!ひとついえることは、間違いだらけのミュージカルの暗記も、今のように Google翻訳もなしで、辞書を引き引き書いた、決して立派とはいえないファンレターも、主題歌どおり素敵なことじゃないでしょうか (Oh, wouldn’t it be loverly?)!
You can 2020は、あなたにも、是非、本物の「やる気」を見つけていただき、本気で語学を身につけていただけることを希望します!3ヶ月で英語がマスターできるという方は、少ないと思いますが、オリンピックまで5年あります!みなさんと一緒に少しづつマスターしていきましょう!やる気をもったみなさんの独学を応援します!
中卒以上の日本人でしたら(ということは、日本人全員でしょうか!)、勇気を持って「はい、少しは!イエス アリtル(Yes, a little!)」とカッコ良くいいましょう!「アリトル(aritoru)」ではありませんよ!アリtル!です!これぞ、大和魂です!外国人に親切な日本人ですね!なぜなら、中卒以上ということは、3年間英語の授業を受けて来られたはずだからです!もちろん、義務教育ですから無料で勉強されたわけです!
英語には5文型しかないといいましたが、世界中に6500もあるといわれる言語が人類のものである限り、それぞれの社会に必要な言語であり、コミュニケーションの中身は全て似たり寄ったりだとは思われませんか?それを実感してもらうためにも、東京オリンピックまでの5年間で、みなさんと一緒にやり直し英語+スペイン語でのコミュニケーション(communication)ができるようにモティベーション(motivation)を高めていこうというのが、You can 2020の願いなのです!
スペイン語は、英語、仏語、ロシア語、中国語、アラビア語と並んで国連の公用語となっています。世界貿易機関(WTO)や国際労働機関(ILO)等、多くの国際機関の公用語でもあります。今の国連(the United Nations)の前身である国際連盟でも英語、フランス語と共に、スペイン語は公用語でした!英語では、the Liague of Nationsと呼ばれましたが、スペイン語では、ソシエダ・デ・ナシオネス(la Sociedad de Naciones)でした。スペイン語の国際的な地位は以前より高かったのです!
長音を意味する「ー」には注意する必要がありそうです!なぜかというと、これも日本人を英語ベタにしている一因のように思えるからです!レッツゴー、シルクロード等は、レッツゴゥであり、シルクロゥ(ドゥはほとんど聞こえない!)と立派に日本語で書けるではないですか?語末の子音は、表記しないで十分通じます!たとえば、アバウトは、アバウです!アバウトとカタカナで書くので日本人の英語がおかしくなっています!a lot ofは、アロタ!Holiday Innは、ホリデンです!
オリンピックまでに日本をアジア一、世界一のバイリンガル国家にしたいと願うYou can 2020には、教育改革を云々している時間は有りません!お父さん、お母さん、学生のみなさん、我々一人一人が変なジャパニーズイングリッシュに惑わされないよう注意することから始めるべきではないでしょうか!そこで私は考えました!とりあえず、私たち一人一人が変なジャパニーズ英語に毒されないように、次の3つのことから実践していく必要がありそうです!
その1:日常使われているのでジャパニーズ英語の子音表記に気をつけよう!これはもうおわかりですね!ツイン(twin)は、トゥインですね! ツナ(tuna)缶は、ティゥナ缶です!ツナは日本語では綱です!ご注意を!ドとドゥ、ツとトゥ、ジュとデゥなどです!ツナといっている限り、外国では通じず、マグロが食べられませんよ!正しいジャパニーズ英語?にしたい!これもYou can 2020のドゥリームの一つです!
駅の切符売り場で、レストランの入り口で、観光地の案内板の前でキョロキョロと困った様子の外国人、よく見かけますよね!親切なはずの日本人ですが、ちらっと見て、通り過ぎる人も多いようです!かまってられない忙しいサラリーマンもいるでしょうが、制服をきた高校生や、スポーツ部のユニフォーム姿の大学生も知らん顔で通り過ぎて行きます。東京オリンピックまでにはもっと親切な日本になってもらえるようにYou can 2020もがんばります!
もっと気楽に、街で困っている外国人がいたら、メイアイヘプユー(May I help you?)、ケテパサ テアユド(¿Qué te pasa? ¡Te ayudo!)ですね!アジア一、世界一になるのが大好きな日本人、外国語でも、もっと自信を持っていいのではないでしょうか!街中で聞こえてくる英語にもっと耳を澄ましましょう!東横線やJRのアナウンスに、JALやANAの機内放送!最近増えたレストランでのメニューの英語!ときどきは、BSの国際放送も聞くようにがんばりましょうか!
東京オリンピックまで、あと5年あります!意識改革のみで日本中をバイリンガルにしたいのですが!You can 2020が、あなたの「やる気」、自分でも「やれそうな気」を育てます!
You can 2020の予告編第3号です!
これまでの私のブログを読まれた方は、なんと拙い日本語なんだと思われたでしょうか?それとも普通の日本語だと思われたでしょうか?私の書いた日本語は、決して名文ではありませんね!外国語への翻訳を意識して書いているからです!では、第1稿と第2稿をあなたの得意な外国語で書き直せますか?
コメントを投稿するにはログインしてください。