⑧ 目指そう!英語プラスONE言語!日本人には、スペイン語がおすすめ!


世界には、およそ6,500種類の言語があるそうで、母語として話す人口で一番多いのは、中国語(北京語)の約9億人、次いで英語が約5億人、インドのヒンディ語も約5億人、その次が、なんとスペイン語で4億人、その後は、アラビア語が2億人、バングラデシュのべンガル語、ポルトガル語、ロシア語、日本語(9番目)と続きます。

ところが、第一言語、公用語、準公用語として使われている国の数で見てみると、世界の公用語といわれる英語が、60カ国以上、約6億人と断トツ!次いで多いのがフランス語で29カ国で、そして、中南米を中心とするスペイン語の約20カ国となります。スペイン語は、母語話者数が多く、広く五大陸で話されている言語であるというのが、大きな特色です。なお、フランス語が29カ国で話されていますが、母語話者数、総話者数共に、スペイン語が大きく上回っていることはいうまでもありません!

スペイン語は、英語、仏語、ロシア語、中国語、アラビア語と並んで国連の公用語となっています。世界貿易機関(WTO)や国際労働機関(ILO)等、多くの国際機関の公用語でもあります。今の国連(the United Nations)の前身である国際連盟でも英語、フランス語と共に、スペイン語は公用語でした!英語では、the Liague of Nationsと呼ばれましたが、スペイン語では、ソシエダ・デ・ナシオネス(la Sociedad de Naciones)でした。スペイン語の国際的な地位は以前より高かったのです!

スペイン語は、インターネットや国際通信の分野で使用されている言語としても英語に次ぐ位置を占めつつあるといわれています。また、今後30-40年のうちに世界で最も話されるようになる言語は、スペイン語だという研究者もいます。

詳しくは、述べませんが、世界の公用語である英語だけで十分ではなくなる時代が着実に近づいてきているということ、多くの国で話され、各地域に広まりつつあるスペイン語の将来性を考えると、みなさんが得意とされている言語に加え、スペイン語を学ぶ可能性を頭の片隅に置いておかれることを強くお勧めしたいと思います。

それと、スペイン語は、日本語と同じく母音がアa、エe、イi、オo、ウuの5つしかなく、発音も、ほとんど同じ!日本人にとっては、とても親しみやすく、取り組みやすい外国語なのです。日本人がスペイン語を学ぶ上で発音で苦労されるようなことは、まずありません。ローマ字読みができれば、すぐに勉強が始められます。

日本人にとって英語のシャドーイングは、とても難しいですが、スペイン語の場合、スペイン人が「Buenos días!(ブエノス ディアス)」というと、そのまま、どなたでも繰り返して発音することができます。逆に、英米人は、スペイン語の発音で大変苦労しています。カタカナ表記も英語に比べるとぐんと楽です!

このような利点がたくさんあるスペイン語をみなさんに少しずつ教えていければ、英語の苦手な人もとっつきやすいのでないかと思っています。すでに、中国語やフランス語、ロシア語等を勉強されたひとにも、スペイン語はお勧めですので、是非勉強してほしいと思います。

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スペインバスク地方のワイナリー(bodega)の内部です!ワイナリーは、スペイン語でボデガと全くローマ字読みで通じます!
スペイン、バスク地方のワイナリー(bodega)の内部です!ワイナリーは、スペイン語でボデガといいますが、そのまま、ローマ字読みで通じます!

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