やり直し英語:訳しあげるのはやめましょう!


やり直し英語+西語同時1年でマスター講義47

やり直し英語は受験ではありませんからいわゆる訳し上げは絶対にしないこと!日本語にもとらわれないこと!意味上の主語だとかいう文法用語は気にしない、これが読書の基本です。

次の「アリババと40人の盗賊」の You Tube で証明しましょう!出だしから聞きながら頭の中で訳していきます!絶対に「訳し上げ」はしないように!なぜなら native の人はどう考えても訳し上げはしていないからです。「訳し上げ」というのは英文和訳の採点用に決められたような気がします!

では始めます!主語と述語 SV は常に意識しましょう。目的語と補語 OC も意識できればもう読めます。

① One day/ he was at work/ in the woods/ when/ he saw/ forty men/ on forty black horses./
ある日/彼は仕事だった/森で/その時/彼は見た/40人の男が/40頭の馬に乗っている!/

② They stopped/ near/ a huge rock./
彼らは止まった/近くで/大きな岩の!/

③ They had/ forty big,/ heavy,/ brown sackes/ on their backs./
彼らは持っていた/40の/大きな/重い/茶色の袋を/彼らの背中に!/

④ Ali Baba watched/ the men/ as they got off/ their horses./
アリババは見た/男たちを/降りるところを/馬から!/

⑤ A tall man walked/ to the rock/ and/ said/ “Open Sesame”./
背の高い男は歩いた/岩の方に/そして/言った/「開けゴマ」と!/

⑥ Ali Baba looked/ and/ looked again./
アリババは見た/そして/また見た。/
*名訳は「アリババは何度も何度も見た」ですが、本を読んでいるときにわざわざ名訳にこだわる必要はありません。意味さえわかればいいのです。

⑦ Something amazing/ happened./ The rock opened./ Behind the rock/ was a cave./
何かすごいことが/起こった。/岩が開いた。/岩の奥は/洞窟だった。/

⑧ The forty men went/ into the cave/ with their sacks./
40人が入って行った/洞窟の中に/かれらの袋と一緒に/

⑨ Later,/ when/ the men came out/ of the cave,/ they didn’t have/ their sacks.
その後/時/男たちが出てきた/洞穴から/彼らは持っていなかった/彼らの袋を/
*ここも名訳は「そして洞窟から出てきたとき、彼らは袋を持っていなかった」ですが!

⑩ “Close  Sesame”,/ said/ the tall man,/ and the rock closed.
「しまれゴマ」と/言った/背の高い男が/すると/岩は/閉じた。/
*said/ the tall man,/ の部分は倒置で VS 順になっています。

如何でしたか!案外聞けるものだな!わかるところがあるものだな!と思われませんでしたか!英語の通りに読んでなんら「訳しあげる」ことなく、意味がお分かりいただけたと思います。是非この調子で最後まで聴いて見てください!

You can 2020 はみなさんと一緒に東京オリンピックまでに世界とコミュニケーションが取れるバイリンガル国際人になることを目指します!誰にでもできます!可能です!必要なのは、やれそうかなと思い立つことだけ!

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