Direct speech と Reported speech をスペイン語と比較する。


英語からスペイン語日常会話講義26

VOA の新しい Let’s Learn English シリーズ Level 2 の lesson 20 The Test Drive です。直接話法 direct speech と間接話法 reported speech についてです。ただ単純に、たった今「〇〇といった」という場合には、that で繋げるだけで、わざわざ時制を一致させる必要もありません。

Anna, Penelope and Rick are making a news story about the Washington Car Show. Anna is having a lot of fun — maybe too much fun… アナはペネロペやリックと一緒に自動車ショーの収録に行きますが、面白すぎて大変なことに!

*話法については、スペイン語の場合も英語とほぼ同様ですが、スペイン語の方がより時制の一致に縛られます。

1 She said that we need to show lots of cars. → Ella dijo que tenía que mostrar muchos autos. *スペイン語の場合、主動詞の時制が過去であれば、reporting clause の動詞は、一つ遡り、自動的に過去形、または大過去形になります。tener que は have to の意。

2 People all over town are saying that if you like cars, this is the place to be. → La gente de toda la ciudad dice que si te gustan los autos, este es el lugar para estar. *普通は reporting clause の内容を that で結べば okです。

3 I was told that I could drive this course. → Me dijeron que podía conducir este curso. * reporting clause の動詞が can, must, have to の場合には必ず could, might, had to となります。

She asked if/whether I liked the Washington Car Show. → Ella me preguntó si me gustaba el Washington Car Show. * Yes か No を期待する疑問文の場合、主動詞は say ではなく ask となります。また、 that ではなく if/whether で reporting clause を結びます。スペイン語では si を使います。

より詳しい説明が、次の VOA で紹介されていますので、是非研究してみてください。

https://learningenglish.voanews.com/a/lets-learn-english-level-2-lesson-20/4254704.html

You can 2020 はみなさんと一緒に東京オリンピックまでに世界とコミュニケーションが取れるバイリンガル国際人になることを目指します!誰にでもできます!可能です!必要なのは、自分でもやれそうかなと思い立つことだけ!

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