やり直し英語+西語同時1年でマスター講義34 プロの実力に迫る!


外務省に39年おりました私にとっての3つの「GO」とは「語学」と「碁」と「ゴルフ」でした。3つともまだまだですが、初心者に教えることは大好きです。部分的にはプロ並みです。

先ず囲碁ですが、①布石、②定石、③寄せ、④詰め碁のどこかに弱点が有れば一番弱いところがその人の実力です。どこかに弱点があると有段者にはなれません。また、井山裕太7冠のようなプロ棋士に少しでも対抗できるのは、最初の数手の布石と基本定石です。つまり基本はプロもアマも同じです。一番実力アップに必要なのは③と④ですが、退屈で根気がいり、直ぐに私のように投げ出してしまいます。結果、私は日本棋院の三段の免状止まりです!

次にゴルフですが、①ドライバー、②アイアン、③アプローチ、④パッティングのどこかに弱点があると一番苦手なところがスコアーに出ます。また、300ヤードのドライバーショットは無理ですが、1m以内のパットならプロゴルファーにも対抗できます。アマが一番練習しないといけないのがアプローチですが、練習場では余り見かけません。練習嫌いの私のベストスコアーは88止まり!

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最後に語学ですが、もちろん私にとっての語学とはスペイン語と英語です。①読む(読解力)、②書く(作文) 、③聴く、④話すのどこかに弱点があると一番弱いところが実力になります。

日本の中学高校で習う英語は①と②が中心。③と④はほとんど教えてもらえません。何故でしょうか?実は「聴く」と「話す」が基礎で九九の暗記のように誰にも真似ができて、簡単にネイティヴレベル、つまりプロ並みに近づけるからです。

①と②はそれこそ大変、気が重くなりますが、③と④は楽しいのです。一年であなたの語学力を飛躍的に伸ばす秘訣はここにあります!読み書きのできない3歳の子供でも立派にお母さんとコミュニケーションができます。小学生高学年の語彙数は軽く15,000 語を超えます!これは日本人でも、外国人でも同じで母国語を話せない人は1人もいません。

私の得意なのは④のお喋り!①と②は散々仕事でやってきましたのでそれなりに自信あり!引き続き英語のリスニング向上と語彙力増強に努力中ですので3つの「GO」のうちでは語学が一番プロに近いでしょうか!以上少しでもみなさんの勉強のヒントになれば幸いです!

3つの「GO」の共通点は下手なりに楽しい!続けていれば少しづつうまくなれる!ということです。

You can 2020 はみなさんと一緒に東京オリンピックまでに世界とコミュニケーションが取れるバイリンガル国際人になることを目指します!誰にでも可能です!必要なのは、自分もやれそうかなと思い立つことだけ!人の英語を羨ましく思ったり、尻込みしたり、今更と諦めてしまわないことです!

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